(症例2) 肘の外側と、肘から手首の外側の痛み

40代 男性 会社員 梱包などで重い物をよく持つ方

約3年前から仕事中に右肘の外側の骨の辺りの痛みと、肘から手首までの外側の筋肉が痛くて、家に帰るとなんともない状態が

続きました。1年ぐらい経った仕事中に激痛がして、重い物が持てなくなりました。その時気付いたのですが、よく使う

右腕と左腕の太さが全く違いました。そこで初めて整形外科を受診すると、「外側上顆炎」と診断されました。

医師からは「痛いときだけ痛み止めを飲みつつ、できるだけ手を使わないように。」と言われましたが、仕事上使わざるを

得ない状況なので、ずっとごまかしてきました。元々病院が嫌いでしたので、それ以降は近くのマッサージ屋へ行ったり

していましたが一向に治りませんでした。

たまたまGOはり灸整体院さんのチラシを見て、整体を受けてみようと思い行くと、丁寧に話しを聞いてくれたのがとても

印象的でした。マッサージ屋では痛い場所の確認だけですぐマッサージが始まり、1時間腕のみマッサージされて、逆に悪化

したこともありましたが、GOはり灸整体院は3つ国家資格を持っているとのことで、とても安心して受けることができました。

場所的には針の方が効くとのことでしたので、針は嫌いでしたが試しに数本刺してもらうと全く痛くなくて驚きました。

電気も流してもらい、今まで受けたことがない刺激で心地良かったです。私は初回受けた後次の日から痛みがなくなって、

1週間調子が良かったですが、仕事を張り切りすぎたせいか、また少し痛みが出てきてしまいました。

その後3週間に1回のペースで通って、今回で5回目が終わりましたが、今は普通に仕事ができる状態になりました。

また、教えていただいたセルフマッサージを毎日お風呂で行い、だいぶ柔らかくなってきたような実感があります。

痛いときはマッサージ屋ではなくで、しっかり治療してくれるところに早く行くべきだと痛感しました。

40代 男性 S,Sさん

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